国見講座 #011

国見講座 #011

今回は予定外の緊急な話
 
 
twitter(現X)の凍結を経て
ひっそり大胆にポスポスしているわけだが、
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プロフィールやら画像もろもろやら
名前以外はわからない設定になっており
(あ、フォローどうぞ)
 
 
最初はヘッダーがただの空の画像だったんだが
公式サイトのトップ画像っぽいのに変更
 
 
ふと写真の撮影日を見ると
2020年4月19日
 
 
およそ6年前
ただの6年前じゃなかった6年前
 
すごく良く覚えていて

調べたら
2020年4月7日から発令だったそうで
 
 
写真があるって事は
結果的には家を飛び出ていたワケだが
その前後の写真の記録がほとんどない
 
ある意味心の緊急事態だったんだろう
 
 
あの時、本業の大きな山を乗り越え
少し長めの有給休暇をとっていた
 
どこか一人旅にでも行こうか
なんて思っていた時の話
 
リモート会議なんて参加する事もなく
家でひとり料理をしたり
ヨガマットとイチャイチャしたり
海外ドラマをぶっ通しで見たり
 
無駄にテレビにつっこまなければ
声も発する事もない数週間
 
 
家から出られない長期休暇なんて
ただの拷問でしかなくて

最初の3日くらいは少し不思議な感じで
台風にワクワクする子供のようで

でも次第に生活リズムが崩れはじめ
深夜
家の中
ひとり
無言
 
誰よりも孤独な長い時間
 
 
そんな時、
世間が働いているであろう昼間に家を飛び出し
海を見に向かっていた時の写真
 
 
ただただ海に向かって
電車に乗るのは引け目を感じて
6時間くらい歩いただろうか
マスクで隠したまま変な声を出したりして
 
 
"豊洲あたりの橋でパシャリ"
 
 
「あの頃」何してたっけ
なんて会話を良く見聞きするが
「あの頃」をすごく良く覚えている
 
 
記念日は記念日で
年末年始は年末年始で
大切な日なのかもしれないが
実はあまり興味はなくて
 
良くも悪くも
「あの頃」を鮮明に覚えている"何か"がある日
そんな日の方が個人的には好きではある
 
もちろん祝うことなんて何もないけど
人生の分岐点となるような日が大切だと感じる
 
暦の節目よりも
心の節目と言ったところだろうか
 
 
声に出すことだったり
家から出ようと思ったり
SNSで何かを発信したり
心動かされる瞬間の方が大切ではないだろうか
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年齢を1つ重ねるよりも
西暦を1つ重ねるよりも
自身を考えさせられる日となる
 
 
最近のポスト内容は昔と考えが変わったせいか
日常が垣間見える内容もありオススメである
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あるいは、
フォロワーの少なさに孤独を感じて
声を出したくなっているのだろうか
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心動かされる瞬間を大切に
 
 
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