Review by User 1

一度は訪れてみたいと思っていたBARに、慎二くんと。

夕暮れに染まる景色を眺めながら、グラスを傾ける。
それだけで日常からふっと離れられるひとときでした。

スタイリッシュでスマートな彼は、やはり洗練された空間にとてもよく似合う。
でも、ただ格好いいだけじゃない。

私のテンポに合わせて自然に会話を運んでくれる心地よさ。
ふとしたリクエストにも照れながら応えてくれる可愛さ。

思わず声を上げてしまったのは、きっとそのギャップのせいかもしれません。笑

その後の和食カウンターでは、洗練された空間から一転、どこか無邪気な時間。

飲んで、笑って、少し近づいて。
都会的なのに、どこかに温かい。

また会いたくなる理由は、きっとそのバランスなのだと思います。