飲み慣れないお湯

飲み慣れないお湯

今日は、白湯の話。

先日、倉科さんのキャスを聴いていたときに、「白湯がいい」と話していました。

実は、倉科さんが前から白湯をおすすめしているのは知っていて、白湯が健康にいいというのも、なんとなくは認識していました。

ただ、意識して飲むことはほとんどなかったのが正直なところです。

最近、周りで風邪を引く人が増えてきて、自分もそろそろちゃんと体調管理せなあかんな、と思うようになりました。

そんな今日も、いつも通りミルクティーを買って会社へ。

飲みながら仕事をしていたんですが、ふと「今日は白湯かもしれないな」と思い立って、途中でタンブラーの中身をミルクティーから白湯に入れ替えました。

飲み慣れていない温かいお湯は、味だけで言えば、やっぱり少し物足りない。

でも、不思議と嫌な感じはなくて、むしろ身体にすっと染み込むような、やさしさがありました。

派手さはないけど、ちゃんと整えてくれる感じ。

何かを足すというより、余分なものを引いてくれるような感覚です。

たまには、こういう選択も悪くないなと思いました。

しばらくは、朝の一杯を白湯にしてみよかな。

FIRST CLASS
伊丹夕季(いたみゆうき)