【豆だけに】必死でぶつけ合ったあの日々よ【そぉいっ!】

【豆だけに】必死でぶつけ合ったあの日々よ【そぉいっ!】

こんばんは、三崎誠人です。

節分が近づくと、ふと思い出す事があります。
幼い頃、近所の年上の友人たちと繰り広げた、豆まきという名の“バトル”のことです。

最初は、お決まりの「鬼は外、福は内」という声に合わせて、家の前や近所で豆を撒いていただけでした。
ところが、誰かが悪ふざけで放った一投が誰かに当たった瞬間、空気は一変します。
それは節分の儀式から、容赦のない「戦い」へと変わります。

数歳年上の友人たちは容赦なく、三崎は必死に逃げ回り、物陰から隙を見ては反撃を試みました。
しかし、体格差には抗えず、すぐに追い詰められます。
子どもって手加減とか知らないんですよね。
悔しさと痛みで涙目になりながら応戦する、ちびっ子三崎。

そんな戦いの終わりは、決まって大人たちの「いい加減にしなさい!」という一喝でした。
一斉に解散し、嵐のような時間は唐突に終わります。
帰宅途中にポケットに入っている豆をバリボリボリ。

あの頃の豆まきは悔しさも含めて、三崎の思い出の一つです。

先月はマコトにありがとうございました。
今月もやらしくお願いいたします。
豆まきも大歓迎です。
もちろん戦いません、平和にやりましょう👹

三崎誠人