【白い息と本音】

【白い息と本音】

朝晩の空気が冷たくなってきて、
外を歩いていると、自分の白い息がはっきり見える季節になりましたね。

この時期だけ、ふわっと形になる白い息を見ていると、
「こんなふうに、相手の気持ちも見えてわかったらいいのにな」と、ふと思います。

もちろんこの場所は、
嘘も本音も、好きなように出していただいていい場所だと思っています。

それでもやっぱり、
言葉にしなくても伝わる“何か”というものを、
どこかで諦めたくない自分もいるんだと感じました。