自宅で映画やアニメを見るときは、
ほとんど「ながら」になっていることが多いです。
お風呂に入りながら。
フィットネスバイクを漕ぎながら。
ここに来る前は、仕事で見るもの以外はほとんど時間が取れなかったこともあり、
「今それ見てるの?」と言われることも多いです。
それでも個人的には、
映画やアニメから“改めて教わること”が本当に多いと感じています。
「そういう考え方もあるよね」とか、
「やっぱりそこなんだよな」とか。
作品として楽しむだけでなく、
自分にとっては“学びの時間”になっていることが多いです。
一見すると、
「あたりまえだよね」とか
「そんなことわかってるよ」とか
「きれいごとじゃない?」と感じるようなセリフや展開こそ、
実はすごく“真理”に近いところを突いていることも多いように思います。
恐れや葛藤があっても、
最後はどこかで覚悟を決めるしかない。
前に進む方法って、
結局はそれしかないのかもしれないな、と
いろんな作品を見ながら改めて感じています。
人気のある作品の大多数が、
最終的には「正しさ」や「心のあり方」を、
そっと問いかけているようにも感じます。
この業界での自分も、
いただいたご縁に対して少しでもプラスになれるような、
ささやかな一助となれるよう、引き続き尽力してまいります。