【中川的ほん怖シリーズ/3 ~本〇強要(前編)~】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんにちは!!
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です!!
今回もですね、
他店で従事していた「元キャスト」だからこそ書ける“本当にあった怖い〇〇“シリーズを書いてみようと思います。
第3回の今日は“本当にあった怖い本〇強要“。
日々流れてくるポストの中にはお客様がそういう場面にあった…なんていう内容があったりしますが、キャスト側からはあまり見ない内容かなぁ?と思います。
これもまた「現役」だから強く言えないことなのかもしれません。
今から書く話は中川が他店でキャストをしていたときの話でまだキャストになって半年立つか立たないかの頃のお話。
コツコツと努力し“定期的“にお会いしてくれる方が数人できた頃でした。
その中に、まだキャストになって間もない頃からお会いしてる方がいました。(以下B子さんとします。)
B子さんは月に2度、多い時には月に3度ほどお会いする方で、ご利用されるコースは様々でした。
お会いするようになって3.4ヶ月。
いつもの様に会うことになり、その日はホテルコースでのご予約でした。
いつもの様に施術をしていると、
ぽそっと最後までしたいと。
言っていることの意味はわかったのですが、中川は“いつもみたいにちゃんと(施術を)するよ“とはぐらかしました。
B子さんは少し不服そうな顔をしましたが、その日は無事(?)にご予約の時間を終えました。
ご予約後いつものようにお礼の連絡をいれたのですが、いつもなら、こちらこそありがとうと短めに返ってくるDMがやたらと長い。
どうしてはぐらかしたの?
私の事が嫌いなの?…と。
もちろん「お店との契約・お店の規約」だからです。
中川は言葉を選びながら諭しました。
何とか理解をしてくれ、その後はいつものようにやり取りをし、次のご予約をいただいたのですが、
「ホテルに行くとしたくなっちゃうから今回はデートだけ」と皮肉をいうようにデートコースに。
少し気まずさを覚えながら迎えたデートコース当日。
覚えた気まずさも取り越し苦労だったかのようにいつもの様に楽しい時間を過ごし、終わりの時間も近付いてきたころ、気持ちも盛り上がってそのままホテルコースに。
いつもの様に過ごした時間に中川はすっかり前回のことを忘れていたのです。
続。
思ったより長くなりそうだったので前編と後編にわけることにします(^^)
次回をお楽しみ(?)に!!
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川