心地よい「不自由」を繋ぐ

心地よい「不自由」を繋ぐ

最近、本業の忙しさにかまけて、すっかり運動不足でした。 大人になると、意識しないと運動するタイミングって本当に作れないものですね。というわけで、先日かなり久しぶりにバレーボールをしてきました。

バレーの何が良いって、あの「一人では絶対に完結できない」もどかしさと面白さだと思います。誰かが拾ったボールを、別の誰かが繋いで、ようやく形になる。

普段、本業では「効率」や「スピード」ばかり求められる毎日ですが、コートの上で泥臭くボールを追いかけていると、そういう理屈から解放されて、ただの「自分」に戻れる気がします。

久しぶりに思い切りジャンプして、ボールを叩く。 手のひらに残るジンジンとした熱い感触や、体育館に響くバッシュの音。そんなアナログな感覚が、鈍っていた感性を呼び起こしてくれるような不思議な心地よさがありました。

たまにはこうして自分をリセットする時間が必要ですね!

FIRST CLASS
桜庭 あさひ