【中川流 DMの頻度。②】

2025.12.28

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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは!
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です。

今日はネタ投函箱にいただいたご質問からで、昨日の続きを(^^)
いただいた質問は、

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《DMの正しい頻度》
“DM乞食”なんて言葉もある中、節度あるDM頻度ってどれくらいなのでしょうか?

と、いうものでした。
それでは続きを書いていきます!
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【キャストのキャリアによって変わる考え。】

DMの頻度というのは、店舗の教えやキャスト本人の考え方にもよりますが、キャストのキャリアというものも大きく関わってくるんじゃないかなと思います。

ここからはキャリアが長い=お客様の数も多い
を、前提に話を進めていきます。

そして何度もお伝えしていますが、あくまで「中川は」のお話ですので、参考程度に読んでくださいね(^^)

【中川の体験談。】

中川が他店でキャストをしていた時のお話。
新人の頃は当たり前ですが、お客様が少なかったんです。
なので「頻度」でいうと割かし早めに返せていました。

ですが、1ヶ月、半年と時間が経つにつれ
やり取りをするお客様の数が増えます。

そうするとどうしても新人の頃と同じようには返せなくなるんですよね。

正直「優先順位」もでてきてしまいます。
ご予約日時が近い方がどうしても先に返すことになってしまうんですね。
どちらにも返せばいいだけの話なんですが、中川も兼業でやってましたので時間に限りがあったり。

そんな中、中川が新人の頃から仲良くさせていただいていたお客様から「最近DMあんまりくれなくなったね」「前はもっと早く返してくれていたのに」なんて言われたりして。
挙句の果てには「DMしてくれないし、会いたいって思わなくなっちゃった。」なんて。

申し訳ない気持ちももちろんありましたけど、
DMで気持ちを計られているようで何だか悲しくなったのを今でも覚えています。

後は、中川の体験から
こういう人は「DM乞食」という言葉が該当してしまうと思います。(※あくまで中川が思うだけです。)

・初予約検討中を装って、プライベートな質問や、他のお客様について質問する人。

・予約するわけでは無いのに「◯◯についてどう思いますか?」など意見を求める質問

・予約内容を詰める話以外で、1通に複数の質問や、長文での回答が必要になる話題
(しっかり考えて文章つくらないといけないので、返信がおそくなりますし、会った時や通話コースで話して欲しいです)

リピーターさんの日々の報告なんかは、可愛いなと思って読んでました。
中には僕の返信を考える負担を考えて、簡潔な文書にしてくれてるんだろうなという方もいらっしゃいました。
そういう気遣いは伝わるものです。

【頻度より大切なもの。】

これもよく言葉にしているのですが、
「思いやり」なんじゃないでしょうか。

DMというツールは決して悪いものではありません。
回数が多くても少なくても、そこに、双方に「思いやり」があれば”DM乞食”なんて言葉は生まれないと思います。

中にはDMを重ねるだけ重ねてご予約に繋がらない…なんていうこともあります。

でもこれは中川は、正直キャスト側の「見極め力」の問題もあるのかな…なんて少し偉そうに思ったり。

DMにきっと正解はありません。…多分。
頻度じゃないんですよね。…きっと。

相手に求めない、相手を変えようとしない、
思いやりを忘れない、
自分に合った人、自分が我慢しなくていい人を選ぶ。

これが大切なんじゃないかなと中川は思います。
もちろん、参考までに…のお話。

ではでは、今回はこの辺で♪
また次回(^^)

FIRST CLASS
裏方スタッフの中川