【中川流 DMの頻度。①】

2025.12.27

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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは!
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です。

今日はですね、
ネタ投函箱にいただいたご質問から!

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《DMの正しい頻度》
“DM乞食”なんて言葉もある中、節度あるDM頻度ってどれくらいなのでしょうか?
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【結論から言うと”正しい頻度”はわかりません。】

“正しい頻度”ってなんでしょうね。

中川「は」の考え方なんですが、
まずDMは店舗の教えによると思います。

そして新人なのか、そうでないのか。

ひとつずつ、あくまで《中川の見解》として紐解いて行きます。

【店舗によって異なる教え。】

店舗によってはDMをまずは送って送って送りまくれ!というところもあります。
たまにタイムラインでみかけるコピペ営業DMなんかはこれですよね。
コピペだから内容も同じ、酷い時は名前の打ち間違い。

それでもちゃんと、どんな人かを知ろうと返信をくれるお客様もいる。
そういった人に対して、DMを積み重ねて会いたいと思ってもらう。
でもみんなが皆、やり取りをしたからと言って必ずしも会いたいにはならない。
時間と頭、気持ちを使ったキャストの落胆。

質問者様のいう”DM乞食”という言葉の「元」はこういったところから来てるんじゃないかなと中川は思います。

そういった一方で、
ご予約を前提にやり取りをすることを勧めるお店もある。
不必要なやり取りをしない。と、言うことではなく、
約束した日時があって、その内容を詰めたりお話を重ねることはいくらでもしていいと思います。

【お客様によって異なる考え。】

お客様の中にも色々な考え方のかたがいます。

どんな人かもわからないのに予約できない。
DMをしてから良さげな人なら予約したい。

その気持ちも分かります。

もちろんキャストでもDMに関しての考えは様々で。
ご予約をいただくためにDMをするキャストもいれば、
ご予約をいただいたからDMをするキャストもいます。

ただ、基本的には
基本的には、初予約前のDM質問はあくまで最終確認。
・プロフィール
・日記
・クチコミ
・ツイキャス
・SNS
の情報を見ても会ってみたいと思わないのであれば、わざわざDMで「その気にさせてよ」というという方はマッチングアプリに行かれた方がよいと思っています。

会ったことないけど会いたいかどうか検討いただけるようにさまざまな情報を出してます。
それでも決められないなら、キャスト側の情報不足や魅力不足だとも思います。
あきらめて、もっと情報があるキャストを検討してみてはどうでしょう。

いつも中川が言葉にしてるのですが、
「自分に合う人を選択する、できる」のがこの界隈です。

DMをたくさんしてくれるから予約をする。
そうであればたくさんしてくれる人を探し、選ぶ。

間違えても、私はDMが欲しいんだからしてよと
相手を変えようとしない、相手に変わることを求めないこと。

頻度よりも大切なこと、
頻度よりも気にしないといけないことはこれだと中川は思います。

【キャストのキャリアによって変わる考え。】

また、キャストのキャリアによってもここは変わってくるんじゃないかなと中川は考えます。

これはまた少し真面目な話になるのでまた次回(^^)

お楽しみ(?)に!!

FIRST CLASS
裏方スタッフの中川