【ネタ募集箱より~気持ちの伝え方③~】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは♪
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)
今回も前回に続き、ネタ募集箱に寄せられたものの中から記事をお届け!
(ネタ投函、ありがとうございます!!!)
※注)これらのお話は、中川がFIRST CLASSに来る前に、他店でキャストをしていたときの感覚でのお話です。
FIRST CLASSの店舗としての方向性のお話ではないのでご注意ください。
今回のご質問はこちら↓
(どちらかの女風店利用経験のあるユーザー様からのご質問です)
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中川さんこんばんは!
最近モバイルオーダーってあるじゃないですか?
「注文お願いしまーす!」って言える人はいいですが、言う勇気のない人や「それやめてください」って言えない人(お客様に)向けてのセラピの(お店の)モバイルオーダー的な工夫?があれば教えてください(^^)
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前回は「NO」の伝える大切さを書きました。
今回はその”伝え方”について。
【いつもの前置き。】
まず最初になんですが、これらの内容はあくまで中川が思うことなのでこの業界の正解ではないこと、1つの参考程度に読み進めてください(^^)
【NOを伝えたい。】
これは主に4つ、伝え方があります。
1つは直接、顔を合わせて。2つめはDMやLINEで。
DMやLINEのほうがまだ少し伝えやすいのかなと思います。
3つめ、お店を通して相談し、伝えてもらう。
でもこれは結局キャストの耳に入るので、それなら直接か、DM、またはLINEで伝える方がいいです。
そして4つめ、お店のアンケートを利用する。
FIRST CLASSには”お店アンケート”があります。
利用後のアンケートに書いていただくことで、内容によっては、どのお客様からのご要望がわからない形で全体指導の際に触れるという形もとることができますので、ご活用いただくのもひとつの手かなと思います。
【NOを伝えることに心配はいらない。】
NOを伝えることは勇気がいることだと思います。
でも、心配しなくて大丈夫です。
前回もお伝えしたんですが、我慢されてるほうがキャストは嫌だと思います。
中川もそうでした。
他店でキャストをしていたときに、気を悪くされたくないからと、言いたいことをずっと我慢してくれていたお客様がいました。
身体は正直ですからね、その時は「もしかして好きじゃない?」と中川側からたまたま気付くことができました。
でもこれは、相手と会う時間を重ねて、相手を知っていったから気付けたことです。
中にはすぐ気づけるキャストもいるでしょう。
でも、中川みたいなキャストもいます。
それだけではなくて、後からDMでほんとはね…って伝えてきてくれたお客様もいました。
どちらのときも、よかれと思ってやっていたことがお客様の”我慢”だったことにショックを受けたことがあります。
正直伝えられた時、知った時は、よかれと思ってやっていた自分への恥ずかしさと、相手への申し訳なさが込み上げました。
でもそれからは一緒に過ごす時間がよりよい時間になりました。
単純に”伝えてくれてありがとう”でした。
だってこれからも一緒にいたいし、一緒にいるからには幸福感で包んであげたい。
だから、伝えてくれてありがとう。
キャストをしていたころの中川はそう思っていました。
なので、NOを伝えることに心配はいりません。
お客様のため、キャストのため、2人のためになることです(^^)
【…掘り下げてくれてもいいんですよ?笑】
と、ここまで答えてまいりましたが、今回のような内容で、
・○○のときはどうしたらいいの?
・△△ってことがあったんだけど、中川的にはどう思う?
なんていう質問も大歓迎です♪
ネタ投函箱より送信お願いします(^^)
お待ちしてまーす!!
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川