【中川のお話 ⑳~SNSデビュー!!】
ーーー
ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
ーーー
こんばんは♪
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)
中川のお話シリーズ、
中川がやっとキャストとして世の中に出ていく回となります。
※注)これは中川がFIRST CLASSに来る前に、他店でキャストをしていたときのお話です。
FIRST CLASSのお話ではないのでご注意ください。
前回のお話では、DMの活用方法を学びました。
慣れてきたら日記を書いたり、キャスもして欲しいけど、とりあえず一旦SNSに慣れようか…ということで、撮影した写真にモザイク処理をし、アイコンに設定したところでついに中川、Xデビューとなりました。
【まずは知ってもらう】
前にも書いたのですが、スタートは誰しもが無名です。
例えポストをしようが中川は「知らない人」。
めちゃくちゃイケメンだとか、めちゃくちゃポストが面白いだとか、群抜いたものがないと人の目には止まりません。
タイムラインでスクロールされて終わりです。
まずは「〇〇店のキャストの中川」ということを知っていただかないといけません。
中川はとにかくフォローを増やすことに励みました。
(※アピールの仕方は店舗、キャストそれぞれです。
あくまでこれは中川のしたことです。)
フォローすることで通知がいきます。
通知がいくことで一旦は見てもらえます。
知ってもらうこと。に、まず中川は重点をおきました。
【もちろんアピールも大切】
それと同時にポストにも力を入れました。
フォローをして、通知がいって、せっかく開いてもらえたときにポストが充実してないと、せっかく中川をみてくれたチャンスを無駄にしまう。
開いてもらった時に少しの人柄でもそこに存在してないと、フォローしていくことさえ無意味なんです。(※中川論)
【それでも…】
自分が行動した分が報われるわけではありません。
フォローしてもしてもフォロバさえ返ってこないときもあります。
いくらポストをしたっていいねも1桁、それどころかつかないときもあるし、伸びないアクティビティ。
期待に胸を膨らませて挑んできた中川、
理想と現実は違うし、思い描いてた事態とも違う。
思うように運ばないことに少し、どうせやっても同じでしょ?と諦め半分、投げやりになったりもしました。
前の記事でも書いたのですが、中川的には本当にこの仕事には根気が必要だなと思います。
【こんなに手応えもないもの…?】
前回の記事で少しだけ書いたのですが、中川が前にいた店舗ではお客様へのDMにもかなり重きをおいていました。
なので、右も左もまだわからない、しらない中川はDMもご予約関係なく活用していました。
それでもね、だいたいがリアクションで返ってくるんですよ。
15~20通位送ってラリーに繋がるのは1.2人。
100通近く送っても10人いるかいないか。
その中でご予約に繋がるのなんているかいないか。
(※中川の経験の話です。
キャストによっては、店舗によってはもっと動きがあったりするかも知れません。)
こんなに手応えのないものなのかと、3日もすると飽きにも近い、モチベの低下が目に見えてきました。
とにかく簡単な仕事じゃない。
この言葉をキャストになろうとしている人にお届けしたいです。
中川のお話、講習編、キャストへの道のりは一旦次回で最終回です!!
お楽しみに(^^)
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川