【中川のお話⑱~SNS講習編(3)】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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こんばんは♪
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)
中川のお話シリーズ、
今回も《講習》のSNS講習の話の続きです。
※注)これは中川がFIRST CLASSに来る前に、他店でキャストをしていたときのお話です。
FIRST CLASSのお話ではないのでご注意ください。
前回は「根気」について、少し中川主観の持論のお話になってしまいました。
今回は前々回の続きを書いていきます(^^)
前々回のお話では、キャストになって予約を手にするには自助努力だというお話まで書きました。
では、自助努力とは?
【Xアカウントの運用】
まず、キャストとしてXのアカウントを作成します。
そこで自分のことを発信したり、
フォローをしていき、自分を知っていただく。
日記を書いてより詳しく自分というものを発信し、時にはキャスもやってお客様に自分というキャストをしっていただく。
これの繰り返し。
これらの説明を男性講師は30分ほどかけて教えてくれました。
そして男性講師と一緒にアカウントを早速作成し、
プロフィールを一緒に考えて、僕のアカウントが完成です。
アイコンは厳選し、今日明日中には中川へと送ってくれるという流れでした。
【店舗によって異なる教え】
もちろんこれは中川が以前キャストとしてお世話になっていた店舗の講習内容で、FIRST CLASSでは裏方スタッフとして入店していて、中川は講習内容を知りません。
FIRST CLASS含め、その他の店舗がどう教えているのかは店舗によって様々です。
この内容を読んで、女風の講習イコール…と捉えないように、あくまで読み物の1つとして楽しんでくださいね(^^)
【女風用語…?】
「じゃあ次はこれだね。」
1枚のプリントを手渡されました。
ツラツラと書かれた文字。
キャスト/セラピスト
ユーザー
回遊
タダ延
Kaikan 等々。
そう。
女風界隈独特の用語。
よくポストに流れるけれど、一般的にはあまり耳馴染みのない用語達。
更に30分ほど、この女風用語を教え込まれた中川。
正直もう覚え切れる自信はなかったので、
これはもう持って帰っていいよといわれたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。笑
【まだ続くの?】
「じゃあ今度は…」
ちょっと脳に疲れている中川に男性講師が言葉を続けます。
ちょっと待って。まだあるの??
もうちょっと本当に情報量…
キャストになるってこんな大変なの?
(※もちろん講習の仕方は店舗によります。)
もっと簡単になれるものだと中川は思っていました。
講習、情報量に押される中川。
次回に続きます!!
お楽しみに(^^)
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川