【中川のお話⑭~講習編(11)】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)
再掲版でお届けしている中川のお話シリーズ、
今回も《講習》のお話の続きです。
今回は性感講習、実技へ突入です。
※注)これは中川がFIRST CLASSに来る前に、他店でキャストをしていたときのお話です。
FIRST CLASSのお話ではないのでご注意ください。
前回は実技でちょっと…(?)プライドが傷ついた中川でした。笑
(このお話はぜひ前々回の投稿をご覧くださいね(^^))
今回はその続きです。
一通りの講習を終えた中川の感想は、ただただ「ためになった」でした。
でもそれは、
《自分の経験値》でしかなかったんですね。
今までの女性はこれで喜んでいた、
こうしたら満足してくれていた。
もし男性が女性の扱いに自信があるというのであれば、それはもしかしたら、その女性がそう思われてくれていただけかもしれません。
(もちろん実際に喜んだり、満足してくれている時もあると思います。)
そして風俗は気持ちよくなってもらわなければ、
いかさなきゃ!という気持ちが前に出やすい。
初心者であればあるほど。
これが、女性講師のいっていた「一生懸命になりすぎです。」の部分なんだろうなと。
以前お店のポストで面接に来る人の中でたまに勘違い野郎がいるというポストがあったんですが、もしかしたら中川は勘違い野郎だったのかもしれません。笑
何人、何十人。
例え何百人の女性に触れてきた人だって、
経験値が多いだけ、知っている数が多いだけ。
その持ったものを、女性を見て、女性に合わせて、
目の前の女性に触れないと意味がないんですよね。
これは今現役の人にも伝えたい。
女性は気持ちいい振りをして、こちらに満足感をくれているときがあります。
そして案外それは見抜けない。笑
これからはキャストになろうとしてる人はもちろんのこと、目の前の女性をみることの大切さ。
女性用風俗という「風俗」という言葉の意味の取り違い。
ただ機械的に、事務的に、教えられたことだけをやるだけじゃ女性は満たされない。
これもまた講習を受けただけじゃきっと気づけない。
意外と難しくて、そして奥が深いことをこれからキャストになろうかなと考えている人に伝わればいいなと思います。
そして、中には成長しないキャストやこれに気づいていない自分本位なキャストも中にはいるでしょう。
講習を受けているから大丈夫。ではないんですよね。
あくまで講習はベース、そのベースに+αをすることができる、できた人が売れていくんだろうなと中川は思っています。
そしてそのベースもまた店舗によって違います。
だからこそ、お店選び、キャスト選びはとても大切で。
発信というものを大切にしてほしいなと思うわけです。
これ、裏方スタッフになったから思うことでもあるんですけどね。
これからキャストになろうとしてる人の参考に、少しでもなれば幸いです(^^)
さて、ホテル講習編はこれで終わりです。
ここまで読んでくださってありがとうございました♪
次回は…何のお話にしようかな?
中川のお話シリーズはまだ続きます!!
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裏方スタッフの中川