【中川のお話④~講習編(2)】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)
再掲版 中川のお話シリーズ、
4回目の今回も【講習】のお話です。
今日はデート編!!
※注)これは中川がFIRST CLASSに来る前に、他店でキャストをしていたときのお話です。
FIRST CLASSのお話ではないのでご注意ください。
女風の座学が終わって、
(このお話はぜひ前回の投稿をご覧くださいね(^^))
それでは続きを…
講師の方から「では、その次のページをめくってください」と言われて目に入ったのが、”デート講習”の文字でした。
ページを読み上げながら、まずは”最低限の心得”についてのお話からスタート。
よくある”清潔感のある服装”や”伸びていない爪”など、本当に基本的なことですね。
一通り読み終えたところで、講師の方が一言。
「さぁ、行きましょうか」
…ん?どこに……??
【待ち合わせから解散まで】
急に始まった、まさかの実践編。流れに沿ってすべてを体験するスタイルでした。
爽やかな男性講師がそばで見守る中、突然現れた女性をエスコートすることに。
「見られながら」っていうのがもう…緊張感がすごいんですよ。
エスコートする手が汗ばんでもう…。笑
それまでの自分の経験や、さっき読み上げたばかりのマニュアルをなんとか思い出しながら、必死でエスコートしてみたんですが、
「ここはこうした方がいいですよ」
「ここはこうしてね」
って、ダメ出しの連続!!笑
「えっ、そんな細かいの?!」って、何回思ったか分かりません。
(本当はそんなこと思っちゃダメなんですけどね。笑)
女性をエスコートするって、こんなに難しいんだ…と実感しました。
「目があと2〜3個欲しいです」って担当の方に言ったの、いまでも覚えてます。
でも、それが今じゃもう普通にできちゃうんですから、不思議ですよね。
【経験よりも大切なこと】
「デートくらいなら余裕でしょ」って思ってた自分を反省しました。
「女性慣れしてるから」とか「経験が多いから」とか、そういうことじゃなくて、
どれだけ【女性を大切にしてきたか】が出るんですよね。
これからキャストを目指す方の参考になれば嬉しいです。
店舗によってはもっとゆるめな研修を行っているところもあるとは思いますが、一応念の為。
いいですか?
「たくさん恋愛してきたし、デートもいっぱいしてきました!」
…って気持ちで挑んだら、多分鼻へし折られます、…多分。
さて!!次回はいよいよ(?)ホテル編。
どうぞお楽しみに(^^)
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川