【中川のお話②~女風で働く理由~】
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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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だいぶ涼しくなってきましたね!
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)
中川のススメ。ネタにすっかり困った中川の新・新シリーズ【中川のお話】を始めようと思います!
第2回目の今日は、
中川が女風で働く理由です!!
前回、キャスト側が女風を知った理由って色々あると思うんですけど、大まかに分けたら以下3つかなというお話をしました。
(詳しくは前回の記事をご覧ください。)
① バイトを探していてたどり着いた
② 誰かが話していて知った
③ メディアを通して知った
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①については前回の記事で触れているので割愛します。笑
②③ですね!
②は、友達や知人、もしくはSNS上で誰かが女風について話していた…というパターン。
③は、テレビやネット記事、YouTubeなどのメディアをきっかけに存在を知ったというケース。
このふたつに共通して言えるのは、外からの情報が入口になっているという点。
だからこそ、「働いてみよう」と思う理由は①の人たちとはまた違ったものになることが多いんじゃないかなと思うんですよ。
純粋に「こういう仕事があるんだ」と知って興味を持つ人もいれば、
「誰かの力になりたい」「支えになれたら」という想いでこの業界に入る方もいると思います。
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「どうせお金でしょ?」に思うこと。
SNSを見ていると、
「結局お金目的でしょ?」という意見を目にすることがあります。
確かにそういう面もあるとは思います。
でも実際には、入口が違えば、想いも違うんですよね。
たとえば、中には「女性とエロいことしてお金もらえるなんて最高じゃん!」という軽い気持ちの人もいるかもしれません。
(…まぁ、そういう人は採用されないか、仮にされても続かないと思いますが。笑)
一方で、「人としてのつながり」に惹かれて入ってきた方もいれば、
中川みたいに「最初はお金のためだったけど、だんだんやりがいを感じるようになった」なんて人もいます。
入口は同じでも、その後の気持ちの変化や働く理由は十人十色なんです。
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キャストにも背景がある。
僕は、キャスト一人ひとりに“背景”があると思っていて、
だからこそ「どうせお金でしょ?」ってひとくくりにされてしまうのは、少し寂しいなと感じます。
もちろん、完全に割り切って仕事として向き合ってる人もいます。
でも、そうじゃない人もたくさんいることを、知ってもらえたら嬉しいなと思ったり、知っておいて欲しいなと願っています(^^)
次回は、僕自身が実際にこの業界に足を踏み入れて感じた
「え?思ってたのと違う!」という“女風の裏側”について書いていこうと思ってますので、よかったら楽しみにしててください♪
FIRST CLASS
裏方スタッフの中川