【中川 独り言回/もどかしさ。】

2025.09.05

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ここではFIRST CLASS裏方スタッフの中川が女風業界やFIRST CLASSについて研究し皆様に共有していきます。
中川は他の女性用風俗店で3年働いていたキャスト経験ありのスタッフです。
裏方目線とキャスト目線両面からユーザーの皆様の疑問を解消できたらと思います!
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どうも♪
FIRST CLASS 裏方スタッフの中川です(^^)

今回はお店ニュースとはあんまり関係のない、中川の独り言回。

これは僕が他店でキャストをしていた時のお話。

ポストや人から聞いたお客様とキャスト間の話で、
「僕ならこうするのにな」
「こうしたらこの人は喜ぶだろうに」
と思ったことが何度もある。

でも実際、それを実行しても
ほとんどのかたが僕だけをみてくれることはなかった。

お客様も頭ではわかっていたりする。

けど、先に出会ったキャストとの「楽しかった時間」には勝てない。

僕の方が優しい。僕といる方が楽しい。

そう思っても、忘れ切ることができない。

そもそも忘れきって新しい出会いを探して、僕にたどり着いたのなら、お客様は過去の話はしても、相談はしてこない。

相談される時点で僕はそのキャストには勝てない。

出会う前に出会っていたなら。

何度も思ったことがある。

出会う前に出会っていたなら。

お客様の口からも出た言葉。

塗り替えられることも時にはあるけれど、
塗り替えたところでお客様についた傷は例え風化してもずっと残っている。

「始まりは誰かの代わり」

その誰かにつけられたものは例え傷とまではいかなくとも、
孤独でもさびしさでも、
一緒にいても、笑っていても。
時折ふとズキンと痛む。

僕も知らないうちに誰かを傷つけていたかも知れない。

そんなもどかしさが生まれないように、
「発信」は届ける方も見る方も大切にしてほしい。

今日はちょっとセンチメンタルポエマーな中川の独り言回でした。笑

ではではまた♪

FIRST CLASS
裏方スタッフの中川